自転車で片山津温泉の花火祭りに行ってきた2021

ポタリング
片山津温泉の花火(多重露光)

今年も石川県内の花火大会が各地で中止になったので、去年同様に片山津温泉の「納涼花火祭り」は開催してるので自転車で見に行きました。

納涼花火祭りは片山津温泉で8月に毎日開催される花火祭りです。21時から10分ほど柴山潟に花火が上がります。

2021年は8月1日(日)~8月29日(日)まで開催されてます。
※悪天候などで中止の場合は片山津温泉観光協会でアナウンスされます。

走行日:2021/8/15

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片山津温泉まで35km。夕方5時に出発

花火は21時から始まります。今回は、三脚も持って行くので場所探しと撮影準備で打ち上げ30分前の20時30分頃に到着したいです。

移動時間は余裕をみて3時間掛かるとして逆算して17時半に出発します。

最寄り駅の松任駅出発なので海沿いの幹線道路を手取川河口→安宅関→片山津IC→片山津温泉のルートを走りました。いつも加佐ノ岬に行くルートと同じです。

やや追い風で順調に進んで、予定より1時間以上早く着きそうなペース。片山津温泉近くのセブンイレブン加賀新保町店に19時頃到着。

軽い晩飯におにぎりとドーナツ、コーラーを買って出発。

花火は柴山潟で打ち上げられるので潟湖一体で見れます。今回は温泉街をバックに花火を見たいので、サイクリングロード(柴山潟遊歩道)から花火を見ることにします。

トイレが近くなったので湖畔沿いを走りながら温泉街の駐車スペース「湯の曲輪広場」でトイレ休憩。

温泉街対岸のサイクリングロードをに向けて進みますが、花火が見れそうな場所をここまでいくつかチェックしてるので、サイクリングロードに人が多かったら、そのまま柴山潟一周して別の場所にします。

19時50分頃に到着。途中、コンビニ寄ったりトイレ休憩しつつも2時間半で来れました。

周りに人は居ません。サイクリングロード横の道路の駐車できそうなスペースに車が数台止まっているので、見に来てる人は居る模様。

三脚立てて撮影準備。湖の中の緑に光ってる辺りで花火が上がります。

コンビニで買ったおにぎりとドーナツ食べて時間を潰します。

周りが真っ暗なので自転車はフロントライトとリアのテールライトを点灯させて、ここに人がいることをアピールしてます。

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片山津温泉「納涼花火祭り」2021

花火開始時刻に近づくにつれ、ちらほら人の声が聞こえてきました。それでも姿は見れないので最低でも50m以上離れてるよう。

21時になり打ち上げ開始。

画像を開くと全体が見れます。

片山津温泉の花火
片山津温泉の花火
片山津温泉の花火
片山津温泉の花火
片山津温泉の花火
片山津温泉の花火(スマホ撮影)
片山津温泉の花火(スマホ撮影)

次に、画像編集ソフトで複数枚の写真を重ねた多重露光にしてみました。

片山津温泉の花火(多重露光)

温泉街をバックに花火が見れるのはいいですね。湖で遮るものが無いので打ちあがる玉も綺麗に見えます。

花火は10分ほどで終了。

県内の花火は金沢も川北も中止だったので、今年も花火が見れて良かったです。

花火終わった後の夜景もまた良いです。

金沢も川北も今年の花火大会は中止の中、今年も県内で花火が見れて大満足。

行きも帰りも順調で、帰って脚や太腿が痛くなったのですがサイコン読みで70kmアベレージ20km/hだったのは驚き、こんなに走れたのは初めてでした。

帰りは、来た時の道は電線に大量のカラスの群れがいたので別のルートで帰りましたが2時間半ぐらいで帰宅。

大雨が落ち着いた晴れ間だったので、気温は行き26℃帰りも24℃と涼しかった。水分は500mlの水とグリーンダカラ600ml入れた水筒の2本体制でしたが、お水は1滴も飲まなかった。食べ物もコンビニで買った以外は帰りの途中で一口羊羹2本食べただけで、汗かくものの30℃越えの日や熱帯夜の夜と比べて快適だった。

しかし、花火の撮影難しいですね。どのぐらいの高さまで上がるのか分からなくてズーム寄りに撮ってたら大きい花火は見切れていました。ぶっつけ本番だったので、写真見なおして広角で撮ればよかったと反省。

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ライト装備について

行きも帰りも暗い時間帯になるので、ライトは「キャットアイ GVOLT70 」+「ジェントス XB-350B」+「ガシロン V9SP1000」の3灯装備して、基本的に2灯体制。

GVOLT70+XB-350Bより、GVOLT70+V9SP1000の方が真っ暗な道でも圧倒的に見やすかった。

GVOLT70(260lm)+XB-350B(Low)
GVOLT70(260lm)+XB-350B(Low)
GVOLT70(260lm)+V9SP1000(200lm)
GVOLT70(260lm)+V9SP1000(200lm)

遠方をGVOLT70で照らし、手前が暗くなるのでXB-350BまたはV9SP1000で補うように照らしていたのですが、XB-350は上カット配光のため周囲が暗く、V9SP1000(200lmで)の方が照らす範囲が広くて特に外灯が無い真っ暗な道だとV9SP1000の方が安心して走れました。

GVOLT70(260lm)+V9SP1000(200lm)
GVOLT70(260lm)+V9SP1000(200lm)
GVOLT70(260lm)+V9SP1000(400lm)
GVOLT70(260lm)+V9SP1000(400lm)

この3灯の中で乾電池式はXB-350Bのみです。

普段は乾電池式の「XB-350B」を常に点灯させて、充電式のGVOLT70とV9SP1000は周囲の暗さなどで使い分けで使い分けています。

XB-350Bはバッテリーが切れても予備の乾電池にすぐに交換が出来ます。長時間のナイトライドをする場合、充電式のライトはバッテリー切れの際にもう1灯を照らして、その間に切れた方のライトをモバイルバッテリーで充電する、その考えで使おうと思っていました。

しかし、今回のライドで「GVOLT70+V9SP1000」の組み合わせは路面も見やすく外灯のない道は走りやすかったので、今後ナイトライドをする場合、点灯するライトの組み合わせが悩ましくなりました。

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今回走ったルート

片山津温泉の花火ライドで走行したルートはストラバとReliveでログを取ってました。

ストラバによる走行ログ

Reliveよる走行記録(動画)

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