小松加賀健民自転車道の補完走行と柴潟山潟一周と花火

ポタリング

片山津温泉では毎年8月に毎日花火が打ち上げられています。

今年は新型コロナの影響で県内の花火大会は何処も中止なのですが、片山津の花火は例年通り打ち上げられているもよう。

8月末に見に行く予定でしたが、この日は若干の曇り空で最高気温も低くかったこともあり(て言っても32度)、下見も兼ねて行ってみることに。

下見で行ったんですけど、花火綺麗に見れたので本番というぐらい満足です。

花火は21時から。石川県の大規模自転車道を全走する目的で作ったサイト絡みで、小松加賀健民自転車道の安宅-片山津の区間を走行します。

走行日:2020年8月23日

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小松加賀健民自転車道の「安宅-片山津(新堀川)」まで

小松加賀健民自転車道は起点の「憩いの森」から「安宅関跡」までは走行済み。安宅関から終点の片野海岸まで一気に走ろうと思いましたが、片山津の花火ついでに「安宅関-片山津」まで走行。

安宅関からは防風林の森の中を通り走りやすく涼し気。

海岸に出ると砂浜は消えて消波ブロック。

高速道路の安宅PA過ぎた辺りから海岸工事のため10月末まで自転車道は通行止めらしいのですが、封鎖されていなくて気が付いたら工事区間に入り通り過ぎてました。

夏なのかちらほら釣り人がいます。砂浜が無くすぐ海なのでサイクリングロードが釣り場のようです。

釣り人ならまだいいんですけど、道の真ん中でタープテント張ってバーベキューしてる人たちがいましてね。邪魔になるし流石にどうかと・・・

別に近くでBBQしても気にしませんが、場所を考えて欲しい

まあ、例年だと海沿いのサイクリングロードは海水浴客で混んでそうだし、夏は海沿いの道は避けたほうがいいのかなあ…

少し進んで海岸が現る。加賀健民自転車道とは違い砂利の海岸。

海岸沿いのサイクリングロードは砂が掛かってるのはよくあることなのか…砂利なので砂よりも滑って歩きにくい。

片山津まで来ると、美川の手取川河口や小松の梯川河口で見たよりも岬がハッキリと見えてきました。位置的に尼御前か加佐の岬でしょうか。流石に東尋坊は見えないですよね。

小松加賀健民自転車道は新堀川河口から一般道に入り橋を渡って海岸沿いを走るのですが、ここまで。この先、新堀川を上流に進み片山津に向かいます。

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柴山潟一周

新堀川の河口から柴山潟の入口(出口?)に16時30分に着きました。

天気が良いと白山が見える。この日はあいにく見れない。

花火まで4時間ほどあるので、花火の場所探しも兼ねて柴山潟を一周します。反時計回りで移動。

新堀川付近や温泉街を抜けると小さいサイクリングロードがあります。温泉街から離れてるので花火も落ち着いて見れそうですね。

こういう道走ってると遠くまで来た感じがする。

温泉街からの対岸付近には営業してなさそうなホテルや旅館がちらほらあり、どことなく廃墟感。

柴山潟の一周は緑の丸い看板を目印にして進むと出来ます。

途中、建設中の道に入って迷いながらも30分ぐらいで一周。

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時間潰してから温泉に

柴山潟を一周して総湯まで戻ってきて、お風呂には花火の時間から逆算しても予定より1時間は早い。適当に温泉街をぶらぶら散策します。

と言っても名所は知らない。

何もない路地裏に入ったり、加賀温泉駅まで続く道の坂を登り切ってUターンしたりで30分ぐらい過ごす。時間の潰し方下手です。

足湯の交差点近くに「湯の曲輪ひろば」という公衆トイレがあるので用を足してから総湯へ。

総湯は駐輪場もあり、総湯の入口は上。建物裏からは柴山潟の景色が楽しめる。

スタンド付きの普通の自転車は停められるけど、ロードバイクのようなスタンドない自転車はちょっと難しいかもしれない。

裏からの建物に入る。片山津の総湯は新しくなり2階はカフェになってるので、何処でチケット購入したらよいか分からず受付で聞く。表の入口前に券売機がありました(;^_^A

事前にボディーソープ・シャンプー類の設置は無いとの情報を得ていたので、券売機で一緒にシャンプーとボディーソープを購入(各70円)。

受付にチケットを渡してお風呂に入る。ボディーソープとシャンプーは小さい袋の使い捨てかと思いましたが、キャップ付きの小さいカプセル状のものなので、余ったら次に使えそうです。

お湯は熱め、深さの違う大小の内風呂があり、ガラスから庭が見える。(日によって男湯と女湯は入れ替えてるそうです)

駐車場は車で一杯の割には利用者は少なく感じる。洗い場も1つ間隔開けて使えそうな人数。

新中宮温泉と同じでここも水風呂が無い。夏の時期は自転車漕いでると水風呂にも入りたい。

片山津の総湯は、脱衣所とお風呂だけで、脱衣所入口に自販機はありますがちょっとした休憩スペースは無さそうな感じです。建物も小さいのでお風呂上がって直ぐ帰るような雰囲気。

建物は近代的でおしゃれなんですけど、細長いせいか受付の通路は狭いです。

近くに公園もあるし、風呂上りは外で休んだりぶらぶらする感じですかね。

駐輪場の自販機でコーラ買って花火を見る場所探しに出発。(温泉前の柴山潟一周してめぼしい場所は決めてある)

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片山津の花火

温泉街が見える対岸のサイクリングロードで花火待機。柵の下がコンクリートのブロックでミニ三脚を置くのに丁度いい場所です。

コンデジと自転車のハンドルに固定してるアクションカムで撮影の準備しつつ持参したあんパンとレーズンパン食べて、Twitter見ながら時間来るの待ちます。

花火の時間が近づいて、人の声も聞こえるようになってきた。ただ、暗くて分かり難いが人が居る気配はないので、ずいぶん遠くにいるもよう。

花火を始める合図の後、始まり10分ほどで終了。終わる時も終了の合図。

湖なので遮るものがなく遠くからでも下から上までしっかり見えた。河川敷だと会場から遠くで見ると橋が邪魔だったりで小さい花火は見れないじゃないですか。こんなに綺麗に見れたの初めて。

山が近いのか花火の音がやまびこで繰り返しバンバン!聞こえたのが不思議で新鮮やった。

片山津の花火、(温泉街は混んでそうですが)人がかなり少ないから落ち着いて見れるし良いかもしれない。

コンデジを「花火+連写モード」にしてクランプでシャッターボタン挟んで固定。タイミングで花火が撮れるのは運任せですが、撮影を気にせずに花火を楽しめた。

花火が終わり、家に帰る前に一旦「湯の曲輪ひろば」に戻ってトイレ休憩と自販機でお茶を補給。

帰りは柴山潟のサイクリングロード入口がある道を真っすぐ進む。小松空港過ぎて能美市まで続いている。能美根上駅や美川駅で小休憩しながら約35kmの道のりを2時間20分ほどで帰宅。

実は、自宅から道の駅瀬女に行くのと片山津温泉に行くのとでは距離は同じぐらい。片山津は自転車だと遠いと思ってたのですが、行ってみると遠くは無いですね。

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