折りたたみ自転車の6年使用したタイヤを交換【2026-07】

自転車いじり

3月に折りたたみ自転車の後輪がパンクしてタイヤを交換しましたが、前輪も6年使っているのと新品タイヤも保管したままでも劣化してくので交換することにしました。

新品のタイヤはパナレーサーのTour 20×1.75インチ、タイヤとチューブ各2本セットです。

2026/07/11、old 1160km

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前輪のタイヤ交換

ブレーキシューを外して自転車を逆さに。ハンドルの下に発泡スチロールのブロックを置いて、ハンドルに装着してるベルとか地面に当たらないようにします。

前輪のブレーキはシマノのロードバイク用のシューに交換しててシューのみ外せれるのですがタイヤが20×1.75インチと太いのでシューの台座ごと外しました。

ブレーキシューも外したついでに清掃。

ロードバイク用ブレーキシューに変えたのも4年前、この折りたたみ自転車は近所の移動でしか使っておらずあまり乗ってないので溝も余裕があります。

タイヤを外す前にハブのボルトに入ってる各パーツの位置を確認しておきます。クロスバイクと違いママチャリ系なので面倒。

前輪のナットは14mmです。

外したタイヤ、溝もまだあり劣化した感じではないと思ってたら、よく見るとサイドにひび割れ。反対側のひび割れはそこまでではなかったのですが、既に交換するタイミングが来てた模様です。

6年前の2020年の秋にモノタロウで買ったモノタロウブランドのタイヤセット、セットのリムバンドもチューブもいいものではないのですがタイヤは長く持ったと思う。意外とアジアンタイヤは近所の街乗りには向いてそう。

古いタイヤを外した。リムテープの状態は大丈夫そうです。

新しいタイヤを装着。タイヤがリムのここまで入るともう楽なんですけど、タイヤレバー使わずに素手のみだ、リムの中心にタイヤのビートを落とすイメージでモミモミしてましたが、大変だった。

ただ、バルブ付近のチューブがタイヤに噛んでる状態だったのでバルブを何度もタイヤに押し込みます。ここまではよくしてるタイヤ交換の流れ・・・

写真だと分かりにくいですが、タイヤを押してチューブの状態を確認すると、バルブ付近からチューブが見えてます。このまま空気を入れるとタイヤにチューブが噛んでパンクする恐れがあるため、バルブを押し込んでチューブをタイヤの中に入れます。

リムテープの穴が少し小さにも影響してるのかバルブを強く押し込んでも動かない。

なかなかタイヤの中に入らないので、チューブを傷つけないように慎重にタイヤレバーをタイヤに引っ掛けてバルブを入れました。

ただ、今度はバルブがリムの方向に引き出せなくなった。

しょうがないので、パンクさせない程度に慎重に少し空気を入れる。

このあと空気を抜いて、バルブが押したり引いたりと動くようになった。

タイヤを押し込んで中のチューブを確認すると、青いリムテープが見えてにチューブがタイヤに入った模様。

タイヤに空気を入れて、外したタイヤを元に戻してタイヤ交換完了。

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虫ゴムからスーパーバルブと米式変換バルブに交換

タイヤ交換して数時間後、虫ゴムだと空気圧が正確に測られなくて思った以上にも空気入ってない感じだったのでバルブを交換することにしました。

パナレーサーの英式から米式に変換するアダプタ2個入りですが、1つがゴムの付いてるパーツのゴムが無かったので、シュワルベの英式バルブコアと米式変換アダプタのの歪な組み合わせになってしまった。

ゴムのパッキンが無くなったほうは元々クロスバイクで使っていましたが、もう1つのは多分未使用で使っていたとしても長い時間使ってなかったと思います。

シュワルベの英式バルブコアは米式バルブのように中に弁となる芯が入ってて、仏式米式アダプタで空気が入れられます

厳密に調べたわけではないですが、シュワルベの英式バルブは米式バルブのように芯が入ってるので、芯が押し込まれて弁が開放されると空気圧が測れるじゃないかなと思います。

20インチの米式バルブは種類が少ないので、英式チューブにシュワルベの英式バルブコアの組み合わせが良さそうな気がします。

シュワルベの英式バルブコアは単品でも販売さ入れていて、在庫があるお店が少なそうなんですが、メーカーのアクセサリー製品ページに載っているので、カタログから消えてはなさそうです。

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