ヘッドのグリスアップと後輪ハブの玉当たり調整

自転車いじり

今年の1月にクロスバイクをメンテナンスしてそろそろ1年が経ちます。

天気が雨だったのでヘッドパーツを点検、注文したタイヤも届いたのでタイヤ交換も同時に作業しました。

タイヤ交換の時にホイールの回転が気になってハブの玉当たり調整もしました。

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スレッドフォークを分解、スレッドステムも清掃

スレッドフォークとステムを取り外します。

ヘッドパーツも分解して清掃。

今年1月のメンテナンスで、ヘッドパーツを外す際にスレッドフォークのネジ山が焼き付いてダメになってて、ダイスで修復してます。今回はヘッドパーツを外す際に少し抵抗がありましたがネジ山が駄目にならなくて外せました。

スレッドステムのウスも清掃。

ヘッドのシールドベアリングは、固着してるのか圧入で固定されてるか分からないですが外せない。なので、パーツクリーナー染み込ませたウエスで拭くだけです。

綺麗にしたら、ベアリングの上にグリスを塗布してフォークとヘッドパーツもグリスアップして取り付けて完成。

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後輪の玉当たり調整

後輪のタイヤを交換するときにハブの回転も確認。ちょっと重いのいで、ハブの玉当たり調整をします。

ハブの下を17mmのレンチで固定しながら、ハブスパナで締めます。

こうすると玉当たりのナットが動かずに良いらしいのですが、いつもと違う方法で手こずった。ロックナットを締め付けると重くなる、この加減の調整が難しい。

若干ガタがあり調整が緩いですが、ハブ軸を回転させてると玉が馴染んだのかガタ付きが無くなった。回転も軽いので調整終了にした。

前輪・後輪共に1,2カ月前にハブの玉のグリスアップをしてるので、今回は後輪の玉当たり調整のみで作業終了にしました。前輪は回転が軽くガタもなく変わらなかったので。

余分なグリスを拭き取るだけにした。

最後に、リムサイドをパーツクリーナー染み込ませたウエスで拭いて作業完了としました。

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スプロケットにクラックか傷があった

後輪の玉当たり調整でスプロケットを外しているときに、クラックか傷らしきものがありました。

自転車起こした状態で後輪の脱着の練習してて、チェーンがスプロケット側に食い込んだ時に出来た傷かもしれないですが、傷の割には0.5mm程度の深さもあります。

今すぐに問題が出ることは無いと思いますが、クラックかもしれないのでスプロケット交換も考えます。

メンテナンスとタイヤ交換を終えて近所のコメリパワー(大型店)に立ち寄り。

7速ボスフリーのスプロケットが売ってたので買いました。チェーンも通販で購入してるので、届いたらクランクと一緒に交換します。

ギアクランク大きいののに変えるだけだったのにチェーン周り一式交換となるとは。

お店では袋のみの簡易パッケージで売ってたので歯数は分からず。

まあ、シマノの7速ボスフリーのスプロケットは[14-28t]と[14-34t]の2種類で、1速の歯数が違うだけなので簡単に見分けがつきます。

スプロケット購入したコメリの大型店、バンドブレーキ本体やローラーブレーキのグリスまで売っています。

今年9月にオープンしたお店なので、自転車パーツ関係は種類が少ないですが色々ありました。700Cのタイヤやチューブの種類は今一つ。

オープンしたばかりの頃は色々売っていたお店も月日が経つと無くなるのを見てきたので、コメリも同じようになるのかなと思います。

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