自転車にデジタル温度計付けてみた「OHM TEM-800」

自転車アイテム

昨年の夏の炎天下の時期に山へ行って熱中症になりかけたのと、冬の時期の路面の凍結も気になるので、自転車に温度計を付けたいと思っていて良さそうなのがホームセンターで売っていたので購入しました。

「OHMのTEM-800W」固定用のバンドが付属していて熱中症警告アラーム機能も付いています。

防水は無いので雨天時は使用できませんが、外気温を把握するのに便利です。

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OHM TEM-800

TEM-800W
TEM-800W

温度範囲は「-9.9℃~50℃」までなので北陸の真夏や真冬にも対応できる温度です。

バンドが付いているので自転車のハンドルなどに装着できます。

液晶画面も大きくて見やすいです。

画面は大きくて見やすいです。「注意」の文字がありますが、温度に関係なく表示されます。

裏面にスイッチが付いていますが、警告アラーム機能のON/OFFスイッチで、電源スイッチではありません。

ボタン電池蓋の隙間にある絶縁シールを引っこ抜くと作動し、電池が切れるまで表示し続けます。

電池蓋のネジを外すのが大変

電源はボタン電池「CR2032」で100円ショップでも売っていて入手が容易です。

電池蓋のネジは一般的なプラスの精密ドライバーに合うサイズです。

個体差の関係もあるかもですが、電池蓋のネジはネジ山が潰れそうなぐら固くて回りません。なので、本体側のネジ2本を外して分解。

電池蓋のネジが回らないので本体ネジを外して分解

そしたら、電池蓋のネジも回るようになりました。

電池蓋のネジも外れた

絶縁シール抜いた時に電池蓋が若干斜めになってたので、それが影響していたのかもしれません。

防水は無し

商品説明に「防水」の記載はありません。

分解して分かりましたが、パッキンもなく通気用の小さい穴が開いています。

防水は全く無いでしょう。

熱中症アラーム機能の挙動

警告アラームはWBGT(暑さ指数)を基準に作動します。

温度の他に湿度も関係しているので、石油ファンヒーターの前に置いていたら湿度が22%と低いので38度付近から警告アラームが鳴りました。

熱中症の警告は、「アラーム・赤ランプ点滅・画面点滅」で知らせてくれます。

一定時間経つとアラームとランプ点滅は無くなり画面のみの点滅に変わります。また一定時間経つとアラームとランプが作動します。

本体裏のアラーム機能のスイッチをオフにすると、アラームとLEDの点滅は無くなります。画面はスイッチのON/OFF関係なく点滅します。

ハンドルに取り付けてみた

バンドはマジックテープなので自転車のハンドルに容易に装着できます。

クロスバイクのハンドルに装着

長さはハンドルに合うサイズです。

バンドの長さは直径22.2mmのハンドルで緩いぐらいなので、ロードバイクなど径が太めのハンドルも装着できると思います。

ただ、個人的にはバンドはハンドルに1周回せるぐらいの長さが欲しいです。

似たようなバンドは100円ショップで色々売っているので、気になれば付け直そうかと思います。

バンド幅は25mmで100円ショップのバンドが使える

付属のバンドの幅が25mmです。

フレームに携帯ポンプを固定してるバンドやダイソーのバンドも同じ25mm幅です。

余りのバンドがあったので温度計の固定に使います。

長かったので3重巻きにして、先端のマジックテープに温度計を通す。

固定された角度も丁度よく、液晶が見やすくなりました。

天気が良かったので少しサイクリングしてきました。

この日の温度は14℃ぐらい。お店に寄るのに駐輪したら直射日光で温度が上がって自転車に戻ってきたら16℃ぐらいになってました。

また、昼過ぎになると温度が下がってきて、日が暮れると気温が下がるのは当たり前ですが、こうしてリアルタイムで温度が分かるのは面白いですね。

サイクリングでの外気温の把握に便利

真夏や真冬に自転車乗っていると、体調管理や路面が凍ってないか、外気温が気になります。

道路上に設置してある温度計で外気温は分かるのですが、何処にでもあるわけではないので、温度計を持っていると便利です。

TEM-800は防水はありませんが、デジタルで表示が大きくバンドも付いてて自転車に装着も出来ます。

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