HDR-AS50にレンズプロテクター着けてみた

自転車アイテム

自転車のドライブレコーダーとして使っているソニーのアクションカム「HDR-AS50」を使用してます。

アクションカムは傷が付くのは当然と思っていましたが、実際にレンズにキズが付くと参りますね。なので、もう遅いかもしれないですがこれ以上悪化させないためにレンズプロテクターを買いました。

AKA-HLP1
AKA-HLP1

ソニー純正のAKA-HLP1です。

まだ自転車で走行していませんが、レンズ保護しながら充電できるのは良いです。

レンズプロテクターは充電しながらカメラのレンズも保護してくれる

最近はレンズの傷が気になるので晴れていてもカメラ付属の防水ケース使ってます。

ただ、防水ケースに入れてると充電出来ないため、自転車道などの長時間のサイクリングはバッテリーが持ちません。

なので、素の状態で充電しながら撮っていますが、路面の砂や砂利などでカメラのレンズにキズが付かないか不安です。

特に、海沿いのサイクリングロードを走ると路面に砂などが積もっていることもあるので余計に気になる。

既にレンズに小さい傷が1点付いているので手遅れですが、レンズプロテクターを付けることにした。

HDR-AS50にAKA-HLP1を装着
HDR-AS50にAKA-HLP1を装着

レンズプロテクターを装着した状態。

防水ケースと違ってカメラのレンズだけ保護してくれるので、モバイルバッテリーで充電しながらの録画が出来ます。

HDR-AS50にAKA-HLP1を装着
HDR-AS50にAKA-HLP1を装着

装着したレンズプロテクターは手で動かそうとしても、しっかりと固定されてるようです。レンズプロテクターも大きいので画角をワイドで撮影してもプロテクターの影など映りません。

これで、サイクリングロードなど長距離のサイクリングも気軽に撮影できそうです。

レンズプロテクター装着時は防水ケース使用不可

レンズプロテクター装着して防水ケースに入れた
レンズプロテクター装着して防水ケースに入れた

レンズプロテクターを装着したままだと防水ケースが使えません。

レンズプロテクターが干渉して蓋が閉まらない
レンズプロテクターが干渉して蓋が閉まらない

カメラ本体は入るのですが、防水ケースの蓋が干渉して入らないです。HDR-AS50本体は防水仕様ではないので、雨の中使うにはレンズプロテクターを外して防水ケースに入れる必要があります。

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