折りたたみ自転車の前輪リムテープとチューブ交換

自転車いじり

以前、後輪がパンクした時にリムテープとチューブを交換していましたが2個入りで余っているの使わないのは勿体ないので、前輪ブレーキが片効きしていたのでそれを修正するついでにリムテープも交換することにしました。

チューブも1年使っているので、新しいチューブを購入して一緒に交換しました。チューブは後輪と同じシュワルベの米式バルブ。これで空気圧管理がし易くなりました。

作業日:2022/2/4

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タイヤ外す前にナットやワッシャーなどの順番確認

ホームセンターで購入した安い折り畳み自転車なのでタイヤを外すのはママチャリに並みに面倒です。

キャリア、ナット、ワッシャーなど順番を確認してから外します。ブレーキシューが付いたままだとタイヤを外せないので先にシューも外します。

外したシューは汚れてたのでスポンジヤスリで軽く研磨。

リムサイドも汚れてたので、パーツクリーナーで濡らした紙ウエスで拭きました。

ホイールを外したら空気抜いてタイヤレバーでタイヤを外していきます。

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リムテープをはめる

今まで使ってたリムテープ

モノタロウのタイヤチューブ前後セットのリムテープは、PPバンドみたいで如何にもママチャリ用みたいなリムテープです。

新しく交換するリムテープはシュワルベのハイプレッシャーリムテープ。20インチ用(18-406)。

20インチはHEリム(406)とWOリム(451)でリム径が違うので注意。

新しいリムテープがズレないように古いチューブで固定

取って置いたパンクしたチューブのバルブ両端をカットしてリムテープがズレないようにホイールに装着する。ドライバーなど使う方法もありますが、作業してるうちに抜けるので古いチューブのバルブを装着して固定してます。

シュワルベの20インチ(18-406)のリムテープのバルブ穴は仏式サイズで英式や米式バルブは入らなかったので、マイナスドライバーで少し穴を広げたらバルブ押し込んで入るようになりました。

安全靴に履き替えて足のつま先にリムを置いてリムテープを引っ張りながら貼り付けますが一苦労。

安全靴は車のタイヤ交換するとき用に買いました。

ドライバーでリムテープのズレを修正

なんとか入ったので、リムテープがリムに密着する前に隙間からドライバを入れます。ドライバーでリムテープ左右のズレを調整しつつバルブ穴もリムに合わせるように修正。

綺麗に入ったので次はチューブ。

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チューブ装着

久しぶりのタイヤ脱着で、自分なりにやり易い方法あったのですが忘れました。

シュワルベの20インチのチューブ「7AV」は太い。米式バルブでバルブの根元までネジ切りがあるのシュワルベしか知らないのですが、対応したタイヤサイズは1.50~2.40と1.75インチのタイヤには太いです。

先に、ホイールにチューブ巻いてからタイヤのいビート片側をはめたのですが、チューブが太くてなかなかタイヤに収まらなかった。

タイヤのビート片方はめたら、反対側をはめる作業になるのですが、ビートはめた後にタイヤとリムの隙間からチューブ噛んでないか確認していたら捻じれを確認。

再度ビート外してはめ直し。今度は綺麗に収まった。空気を200kPaほど入れて抜いて再度ビートの隙間を確認、問題ないようなので空気を300kPaまで入れて作業完了。

高圧対応のリムテープと太いチューブなのでタイヤの推奨空気圧が300kPaですが、最終的に400kPaまで入れて様子見。

タイヤ推奨空気圧を超えてるので自己責任で。

タイヤ、チューブを装着する手順

リムテープとチューブ交換作業終わってから思い出したのですが、タイヤにチューブ入れて、先にバルブだけホイールに装着してました。

チューブがホイールの外側にベロンと出ている状態で、タイヤ片側のビートをはめていく。

片側のビートがはまったら、チューブをタイヤの中に入れて、入れ終わったらタイヤ反対側のビートも装着する。

この手順で作業してました。

タイヤ片側のビートはめてタイヤにチューブを入れ終わった時点でチューブの捻じれなども確認できるし、このままタイヤを装着するとチューブ挟むことも少なくて済む。

トラブルも無くスムーズにタイヤ交換してました。

と言っても自分なりにやり易い方法です。

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ブレーキの左右バランスも調整

フロントブレーキの片方のシューがリムに当たった状態でホイールの回転が鈍いです。

まずキャリパーブレーキが左右に動く程度にナットを緩めます。

左右に動く状態で、15mmのハブスパナなど使って、両側のシューがリムに当たらない位置に調整てその状態でスパナを動かさずに固定。

以前作業していたバランス調整の写真

左右のバランスを調整したら、ブレーキ側を15mmのハブスパナ等の薄手スパナでキャリパーが動かないように押さえつつ後ろのナットを固定。

今回も同じように作業します。

緩めたナットを締めて、レバーを握った時のブレーキアームの動きを確認して、タイヤの回転も見て問題ないようなら作業完了。

ブレーキの左右バランスはクロスバイクのVブレーキのように厳密に調整しなくて、多少バランス悪くても両側のシューがリムに当たってないので、こちらもOKとしました。

ブレーキキャリパーのナットを締めると、どうしても泥除けが斜めに傾くので泥除けもズレないように押さえる必要があるんですが、タイヤに当たってないので雑ではありますがOKとします。

左右バランスの修正作業は簡単だけど、滅多に作業してないからいつも忘れてます。

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今度は推奨空気圧より高くした

後輪パンクした時はチューブのスポーク側に穴が開いていました。

リム打ちパンクも考えられるので、高圧対応のリムテープ、太めのチューブに交換したのでタイヤ推奨空気圧は300kPaですが、少し高めの400kPaにしました。

推奨空気圧より高い空気圧にしてるので自己責任ですが、これで少し様子見ます。

さて、乗り心地は以前300kPa入れていた時より固くなりました。

500kPaまで入れてるクロスバイクよりは柔らかいですが、それでも踏切渡ってるときやひび割れたアスファルトの路面はハンドルに振動が伝わりやすくなったように感じます。

これで、リム打ちは防げれたらいいかな。

20インチはHEリム(406)とWOリム(451)でリム径が違うので注意。

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