食器用洗剤ジョイを使って自転車の洗車

自転車いじり

自転車のチェーンをチェーン洗浄機(ガラガラ)使ってチェーンの洗浄した後に加圧式スプレーと食器用洗剤のジョイを使って駆動系周りを中心に洗車しました。

Vブレーキとシフトレバー交換の間に作業してます。

作業日:2/28

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自転車洗車の道具

自転車の洗車に使用する道具

ポンプはモノタロウの「オートスプレー加圧式」。水が拡散されて出るだけで泡立つスプレーと違います。容量は1L。

先端の金属ノズルを回すことで拡散するかストレートにするかの調整が出来る。

食器洗用洗剤はJOYを使います。

スプロケットやフロントディレイラーに付着した埃や砂など取り除くのに刷毛を使います。刷毛はホームセンターで適当な安いもの。

3つあれば、チェーン周りとフレームで使い分け出来そうです。

台所用洗剤と水の調合は適当です。台所洗剤どばどば入れたら半分ぐらい(100ml~150mlぐらい)入れてました。

洗車すると凄い泡立ちになって、洗剤入れすぎでした。調合具合は今後の課題。

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加圧式スプレーと台所洗剤で洗車する

ホースで軽く水洗いしてから、台所洗剤を入れた加圧式スプレーをチェーンやスプロケットなど駆動系に吹きかけていきます。

石鹸水のような水が出て来るだけで泡タイプのハンドソープのような泡立ちはよくありません。

ポンプの水の量が少なくなると、空気と一緒に泡が出てきます。ただ、それまでは石鹸水のような水。

チェーンを回して刷毛でスプロケ周りを掃除していきます。石鹸水のような水でしたが、刷毛で洗ってると泡立ちました。

刷毛でスプロケットを掃除

かなりの量が泡立っています。洗剤入れすぎたのかも。

刷毛のお陰でスプロケの隙間も洗いやすいです。金属のプレートに布を巻いてスプロケットを掃除するより良いかもしれない。

ディレイラーやクランクも刷毛で掃除したら、ホースで水洗い。

濯いだ後、スプロケットやディレイラーなど綺麗になりました。

洗車後のスプロケット
洗車後のプーリー
洗車後のクランク

付着していた埃や砂が無くなり綺麗になりました。

この後、ウエスでチェーンやフレームなど拭いて乾かすします。

メリヤスウエス、紙ウエスと違い丈夫ですが吸水性はあまりよくありませんね。拭き取りは自動車の洗車用タオルやマイクロファイバータオルが良さそうです。

自転車を乾かしてる間にVブレーキとシフトレバーの交換もしました。

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チェーンの注油は水置換の潤滑剤を使ってから

自転車の洗車とワイヤー交換で色々購入

チェーンの中に水が残っているかもしれないので、水置換の潤滑剤を使ってから、注油します。

水置換の潤滑剤は、AZの「KM-001」。ナフコで420mlのスプレータイプが売っていました。

量は適当。ウエスで周りに掛からないように保護しながらチェーンに吹きかけてる。1周ほど吹きかけたら、チェーンを拭いた。

小休憩してから、注油。オイルは同じAZの「BIc-004」。今度は、チェーンの外プレートと内プレートの隙間に入れるように注油した。

チェーンの外プレートと内プレート、リングの隙間にオイルが入るように。クランクでチェーンを2,3周回した。

これも1周注油して、3,4時間放置してから余分油を拭き取り。

変速動作を確認しつつスプロケットとクランクの全ギアにオイルが付くようにして、最後にチェーンとプーリーの余分な油を拭き取って終了。

綺麗になると気持ちがいいです。

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ついでにホイールのリムも洗った

洗車ついでに、ホイールのリムもスポンジヤスリで磨いて洗いました。

スポンジヤスリは320番のにした。

ブレーキシューのカスなどがリムについて黒くなるので、リムに水かけて細めのヤスリでリムを磨くと綺麗になります。

リムも掃除

スポンジヤスリは適当にカットして使います。

以前はブロック状のスポンジヤスリを使用していました。

ブロックヤスリ

ブロックヤスリでもリムは綺麗になります。

ただ、カットしずらいのとスポークの隙間は難しいです。ヤスリの面も表面だけで、カットした面はただのスポンジで使いずらくて不便でした。

その分、シート状のヤスリは使いやいです。

一緒に耐水ペーパー(400番)も購入しましたが、今回は出番ありまえせんでした。

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