先日パンクした折りたたみ自転車のタイヤをモノタロウで注文した際に送料合わせで一緒にペダルも買ったのですが、入荷日が異なり別発送になり数日後に届きました。

三ヶ島製作所のペダルRMX、簡易梱包で送られてきた。
クロスバイクのペダルを新しいのに交換するついで、今までクロスバイクで使っていたペダルを折りたたみ自転車のペダルに入れ替えます。
別記事に書いたクロスバイクのフロント変速ワイヤーの交換と同時に作業しています。
自転車からペダルを外す

2年前になるかな、近所の大きいブックオフで中古の工具も取り扱っていて、そこにホーザンのペダルレンチが550円で売られていたので買ってました。
あまり使うことがなかったのですが、ようやく使う時が来ました。
ホーザンのペダル、ストレートの薄口とオフセット15°の角度が付いているので、今まで使っていたモノタロウブランドのペダルレンチと角度による使い分けが出来そうです。
というので、2台まとめてペダルを外します。

クロスバイクについてたwellgoのペダル(右)と新しく購入したMKSのRMX(左)。
横幅は数ミリRMXの方が小さいものの前後の長さがRMXのほうが数ミリ長くなってます。
このwellgoのペダル、多分イオンバイクのOEM?商品で在庫処分500円で手に入れたもの。これは良い買い物したと思ってる。

続いて、折りたたみ自転車に取り付けていたモノタロウブランドのMTBペダルと、クロスバイクから外したwellgoのペダル。
モノタロウPBのMTBペダルのほうが明らかに大きい。
このモノタロウPBのMTBペダル、リフレクターがペダルの外側から挿しこんで入れるタイプで走行中の振動でリフレクターが外側に移動して外れやすいです。差込口を接着剤で塞いだんですが月日が経つと接着剤が取れてまたリフレクターが抜けやすくなりました。
なので、リフレクターをペダルにクリップのように装着する方が良い気がしたので、今回クロスバイクのペダルを新しくする際に、今までのwellgoのペダルを折りたたみ自転車に装着することにした。
ペダル取り付け


取り付けるペダルにグリスを塗ってからクランクに装着。

RMX締め付けるとガツンと締まらずにネジ山がじんわり伸びそうな感触がしたので、がっちり締めずにほどよくきつめに締めました。

ペダルのネジは漕ぐと締め付ける方向に回るので、今回は使用しませんでしたが15mmの薄口スパナで少し力入れるとペダルが外れる程度の締め付けていいような気もします。あまりきつく締めると次に外すとき大変なので・・・

2台の自転車のペダル交換で30分ほどの作業時間。ペダルだけだと直ぐですね。
ちな、MKSのRMXペダル、ボルトの先端が六角穴になっていて裏側から六角レンチ6mmでも取り付けできるようになってます。

こちら側の出番は無さそうだけど、出先でペダル着脱や緩んだ時にもスパナ不要で便利そう。
ここからMKSのペダルRMXの感想
今回購入したMKSのペダルRMXですが、今までのペダルより重量が軽い気がします。
ペダルの軸を手で回してみると、回転に抵抗感はあるもののザラザラとグリスが乾いてる感じで、新品時のwellgoペダルようなヌルっとした感じでもなく、ゴリゴリ感もない。
今のwellgoのペダルはグリスが乾いてる感じで指で弾くとシャーっと勢いよく回る。モノタロウPBのMTBペダルは回転が固いのは今も昔も変わらず・・・
MKSのペダル使っていると馴染むようなので、グリスアップなどせずにこのまま使うことにします。
クロスバイクのペダルをRMXに交換して軽く近所を試走しましたが、街乗りなのでペダルが変わっての変化は分からないですが、靴底が滑りやすい感じはなく安定しそうです。
アルミペダルにある様な縁がギザギザはしていないので靴底が傷つく心配も少なそうです。
もう少し走ってみないと実感できない部分あるのですが、新しペダルに交換して気持ちがいいもので、全てこれに尽きるです。



