キャットアイVELO WIRELESS「CC-VT230W」購入

自転車アイテム

クロスバイクには去年GPSサイコンXOSS G+を使っています。毎回走行距離をスプレッドシートに記入して(XOSSとストラバ同期してるのでストラバからの情報を記入)、そこから総走行距離を出してメンテナンス管理に利用していました。

※ここでは、総走行距離と積算距離(odo)は同じ意味として書いてます。

注油やブレーキシュー、タイヤチューブ、ハブのグリスアップなど項目ごとに前回のメンテナンスからの距離で管理していて、例えば前回の注油から200km走行「そろそろ注油しないと」だなと…そんな感じで管理してて注油を終えると注油の距離をリセットしてます。

最近は総走行距離で管理したいなと思いまして、総走行距離200kmで注油したら次は400kmで注油の目安のように。

ただ、XOSS G+は積算距離(odo)のリセットや変更は出来ない、しかも最近は自転車以外にウォーキングなどの移動距離やルートのログにもXOSS G+を使いたいと思いまして、それだと積算距離が狂うので新しくサイコンを買っうことにしました。

キャットアイのサイコンは有線タイプのVELO9を使った事があり今は近所の買い物用の折り畳み自転車の距離の管理に使っています。

VELO9は積算距離のリセットと変更が出来るので、キャットアイのサイコンから取扱説明書を参考に、全ての製品を確認してるわけではありませんがどのサイコンも積算距離の変更は出来るもよう。

購入日2022/12/11

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VELO WIRELESS「CC-VT230W」を買ったきっかけ

バックライト付きだとトンネル内で速度が分かるのでバックライト付きの「VELOワイヤレス+」にしようかと思いましたが、Amazonで見るとストライダーとかパドローの上位機種の下のグレードと値段が大差ないので、そっちにしようとも思いました。

ベロ ワイヤレスと上位機種では積算距離の表示桁数が異なり、ベロ ワイヤレスは「99999km」と1km単位、上位機種は「99999.9km」の0.1km単位となってます。

上位機種の方が積算距離の表示桁数が細かいのですが、メンテナンスでの距離の管理に100m単位は必要ないかなと思い、さらにバックライト付きだと値段に大差ないのとベロシリーズは消費カロリーの表示もあるのでバックライト無しのベロワイヤレスにしました。

ベロ9使ってる時は、消費カロリーの表示はストラバのログと高精度計算サイトの「自転車の消費カロリー計算」で計算した消費カロリーと比較してもベロ9は半分以上低く表示されるので、あまり当てに出来ないですが。

それに、XOSS G+もスピードセンサー付けてるので、トンネル内の速度はXOSS G+で確認すればいいわけで。

まあ、バックライト無しのベロワイヤレスが安いからです。

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VELO WIRELESS「CC-VT230W」のセンサー取り付け

結束バンド(タイラップ)でマグネットセンサーとブラケットをフォークやハンドルなどに取り付けるのですが、ベロ9とあまり変わらないので割愛。

自分は、サイコンの取り付け位置を変える事もあるので付属の両面テープは使用しません。結束バンドで少し動きますがサイコン自体軽いので気にしません。

取り付け前にセンサーにマグネットドライバーの磁気部分を当ててサイコンの速度が表示され反応することを確認した(先にサイコンのマグネットをスポークに装着したのでマグネットライバー使いました)。

センサーとマグネットの位置に癖があったので、その部分について書きます。

取扱説明書は製品付属の紙よりもキャットアイの製品ページらダウンロードした取説の方がバージョンが新しいです。

キャットアイの「VELO WIRELESS」
キャットアイの「VELO WIRELESS」をご紹介します。

センサーはフォークに落ちなくて動く程度に結束バンドで仮固定。CROSS3000のフォークは先端に行くほど径が細くなるのでセンサーを上下移動させた時に結束バンドの余裕分持たせながら。

結束バンドの不要な部分のカットは位置が決まった最後にしカットします。

最初は取説の通りにフォークの上部、Vブレーキ下に付けてました。

ただ、この状態で前輪を回転させてもサイコンは無反応。磁石とセンサーとの距離を5mm以内にする必要がありますが距離が遠い。

センサーを先端位置に移動して再確認。それでも無反応。まだ距離が離れている。

センサーを内側、ホイール側に近づける。

反応した。

センサーと磁石との距離は3,4mm程。

サイコンはとりあえずハンドルに固定(同じ長さの結束バンド別途購入してて沢山予備あるので)。

位置が決まったのでセンサーとを固定する結束バンドを本締めしてカットして、サイコンのブラケットも固定したら取り付け完了。

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「SLEEP」状態から自動で走行開始にならない(2023/1/15追記)

北陸の冬でも何度か自転車に乗れる日があったので追加のレビュー。

1時間以上走ってないとサイコンはスリープモードになりますが、スリープ状態だと1度ボタンを押さないと計測始まらないです。

スリープ状態のままタイヤを回しても反応はしません。走り初めにボタンを押す必要があるので少し面倒ですね。

猫目のサイトで上位機種のアナログのワイヤレスサイコンの取説を見ても同じような感じなので、走行距離の管理にケーブルの煩わしささえクリアできれば有線がいいかもしれない。

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サイコン初期設定して来年1月1日から運用開始

軽く使って2023年1月1日にodoリセットして運用を始めます。

タイヤは700x32C(チューブド)、実測はせずにキャットアイの「タイヤ周長表」を参考に同じ数値にします。

ベロワイヤレスのタイヤ周長10mm単位で設定するので、ベロワイヤレスの取説には700x32Cは2160mmとなります。

それに伴い、2155mmに設定していたXOSS G+も2160mmに変更。

実際に走ってセンサーの反応を確認しつつ、来年1月1日から積算距離をリセットしてベロワイヤレスでの運用を開始したいところですが、冬の北陸は雨や雪の日が当たり前なので、走れるかですね…

積算距離を毎年リセットするかしないかは運用しながら考えることにします。

これ書いてる「今日」は午後から天気回復したのですが、夕方過にサイコンを取り付けたので行けずじまい。

ベロワイヤレスに付属する結束バンドは4本で予備はありません。サイコンブラケット取り付けで、反対向きなど取り付けミスしても、予備の結束バンドがあると気軽にやり直しや位置変更が出来ます。

2.5mm幅の長めのサイズは家周辺のホームセターや100円ショップには売っていません。

サイズは「2.5x203mm」、自分はモノタロウで購入しましたが1袋100本入りです。サイコン固定以外に出先のトラブルの対応で数本持っておくと便利かもしれません。

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