ぼんぼり見に湯涌温泉まで行ってきた

ポタリング

早朝に白山麓に行く予定でしたが昼過ぎに起きたので予定を変更して湯涌温泉まで行くことにしました。

深夜2,3時まで起きてるのどうなのよ…

湯涌温泉はアニメ花咲くいろはの舞台になった場所で、アニメのぼんぼり祭りを再現したお祭りを毎年開催しています。今年はコロナの影響で中止になりましたが…

ただ、ぼんぼりの点灯は行っているようで、自分はまだぼんぼり祭りを見たことが無く、点灯したぼんぼりを見に湯涌温泉に行くのに丁度いい時間になりそうなので出発。

家から湯涌温泉までは20km~25kmほどの道。自転車で気軽に行ける距離です。

大桑の山側環状から湯涌温泉に向かう
大桑の山側環状から湯涌温泉に向かう

金沢の大桑から山側環状→田上→湯涌温泉に。

湯涌温泉に向かう道中
湯涌温泉に向かう道中

県道10号線に入って湯涌温泉まで、じわりじわり登る坂が地味にきついです。

湯涌温泉の入口
湯涌温泉の入口
湯涌温泉
湯涌温泉

軽めのギアでペダルを回して2時間ほどで湯涌温泉に到着。時間は17時45分、暗くなってきた。

実は自転車で湯涌温泉に来たのは2回目、前は昨年の11月末でぼんぼりはもう終了していました。

今年(2020年)は11月末までぼんぼりの点灯を行ってるそうです。

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ぼんぼり点灯は19時から

点灯前のぼんぼり
点灯前のぼんぼり
点灯前のぼんぼり
湯涌稲荷神社
湯涌稲荷神社

初めて見るぼんぼり。辺りは暗くなってきましたがまだ点灯していません。

Twitterで「ぼんぼり 点灯」で検索したら、どうやら点灯は19時かららしい。点灯まで1時間、湯涌に着いて時間が空きました。

玉泉湖
玉泉湖

とりあえず玉泉湖に行きます。

薄暗いので写真撮って直ぐに戻る。

花咲くいろはの喜翆荘のモデルとなった旅館があった場所(公園)は湯涌温泉のバス停から坂を登った先にあるのですが、前回行ったのと公園以外何もなく暗いので今回は行きません。

商店で柚子サイダーと菓子パンを購入して補給
商店で柚子サイダーと菓子パンを購入して補給

次に、湯涌温泉の入口付近の商店で柚子乙女サイダーと菓子パンを購入。軽めの補給食。

開いていましたが、商店は早く閉まりそうな印象があるので、先に寄った方がいいかもしれない。

Twitter見たり、自転車に固定してるカメラマウントにコンデジセットしてカメラテストしたりと時間潰します。ほとんどTwitterですが

湯涌に来るまでに汗をかいたので冷えてきた。日中は暖かいとはいえ夜になると肌寒くなりますね。

点灯まで30分ほどあるので直ぐそこの白鷺の湯(総湯)で温泉に入ろうか、でも風呂上りにぼんぼりの写真撮ってたらまた冷えそうだし…で迷ってます。

そもそも、出かける前に家でシャワーして体も頭も洗ってきたのでお風呂入る用意してきてない。

結局、そのままTwitter見てたりで点灯するの待ちました。

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ぼんぼり点灯

点灯した湯涌のぼんぼり
点灯した湯涌のぼんぼり

19時になりぼんぼりが点灯。本当に19時に点灯した。

ぼんぼり
ぼんぼり
ぼんぼりには何か書かれている
ぼんぼりには何か書かれている

湯涌のぼんぼりは初めて見たのですが、風情がありますね。

温かい灯りです
温かい灯りです
階段の上からぼんぼりを眺める
階段の上からぼんぼりを眺める

祭りほどの賑わいは無いので、落ち着いて見れます。

白鷺の湯(総湯)
白鷺の湯(総湯)

湯涌のぼんぼり堪能したので、温泉に入って温まってから帰りました。

温泉に入る予定は無かったので、風呂の前に柚子サイダー飲んだりと段取りが悪い。

湯涌温泉からの帰り道、下りで楽とはいえ夜8時なのでやっぱり暗い。車が一通り走ってるので野生動物との遭遇は少し安心ですが、車が途切れると辺り真っ暗。

湯涌温泉からの帰路
湯涌温泉からの帰路

ライト2灯と予備電池もあるのでライト切れの心配はないですが、暗闇の山の中走るのは初めてで、この気が狂いそうな感じが怖くて病みつきになりそうというかなんともヤバイです。

大桑に戻ってきた
大桑に戻ってきた

大桑まで戻ってきて一安心。

ゆっくり家に帰りました。行きも帰りも2時間ぐらい。

ふらっと行くには丁度いい距離ですね(気軽さは日中)。

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