自転車で夜景を見に卯辰山に登った

ポタリング

金沢の中心部から近い卯辰山。標高も140mほどで低い山で山頂は公園になっており駐車場もあります。

街から近い山なので自転車でも行きやすいです。卯辰山公園内から金沢平野を一望でき夜は夜景も楽しめます。

自転車で2,3回ほど登ったことのある卯辰山。自宅から1時間ほどで山頂まで行ける距離なので、卯辰山の見晴らし台まで夜景を見に行きました。

いつもは、天神橋からのルートで登りますが、今回は鈴見台から行きました。

見晴らし台に向かう道中、ちらほら夜景が見えるのですが、見晴らし台の駐車場に着くと、正面に広がる夜景に感動しました。

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卯辰山、見晴らし台からの夜景

車で来てるカップルやグループが数組いたので、見晴らし台の公園の中まで入らずにバス停付近で夜景見てました。

卯辰山「見晴らし台」の夜景1
卯辰山「見晴らし台」の夜景1
卯辰山「見晴らし台」の夜景3
卯辰山「見晴らし台」の夜景4

金沢駅や杜の里、金沢平野も一望できます。

街から近いので夜景を見に来る人が意外といるのですが、1人で夜景見ながらたそがれてるこの時間が好きです。

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鈴見台からのルート

鈴見台から卯辰山に行くルートは、山の上まで住宅地で外灯があり比較的に登りやすいのではないのでしょうか。

坂は急ですが、天神橋からのルートと比べるとつづら折りは無くカーブはありますがほぼ真っすぐな道です。住宅地の中も相まってか天神橋から登るルートより登りやすく感じます。

住宅地を抜けて突き当りの道路は、卯辰山と奥卯辰山の公園を結ぶ道路です。ここまで来るとほぼ頂上。卯辰山までアップダウンはありますが、鈴見台のような急な坂はありません。

鈴見台から卯辰山への道

突き当りを右に行くと奥卯辰山健民公園です。公園は日中しか開いていないので、途中ゲートらしき場所も通るので駐車場も閉まっているかもしれません。見晴らし台のある卯辰山は突き当りを左に曲がります。

先週の日中も天神橋から卯辰山に登り奥卯辰山にも行ってきたので道は分かっています。

山側環状の卯辰山トンネル真上にあるスポーツ公園を通り過ぎて相撲場を抜けて登りきると見晴らし台まで近いです。見晴らし台手前の分岐は左に進む。

ただ、公園の駐車場には外灯がありますが、夜は真っ暗なので、それなりのライトの装備が必要になってきます。

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真っ暗なのでライトはかなり明るく

鈴見台から卯辰山に行くルート、住宅地を抜けると外灯がなく真っ暗なので明るいライトが必要になります。

クロスバイクに2つのフロントライトを装備してます。

フロント

  • キャットアイ「GVOLT70」(最大260lm)
  • OHM「LHA-KS321ZI」(最大500lm)※懐中電灯

リア

  • キャットアイ「OMNI5」※テールランプ
  • キャットアイ「TL-AU200」※リフレクター付きオート点滅ライト

普段からこれらのライトを使用してます。リアは反射板のみよりLEDの方が安心できそうなので付けてます。

GVOLT70は上方向へに光をカットするライトで、OHMのは普通の懐中電灯でズーム機能付きです。OHMのは懐中電灯をハンドルに取り付け出来るライトブラケットを使用してます。

普段は明るさをローやミドルで運用していますが、山で真っ暗だったので、両方とも最大の明るさにして、GVOLT70はハイビーム並みの上向きに、OHMはズーム機能を広角最大にしました。

対向車が来たらライトの角度を下向きに変える。

アクションカムだと肉眼より暗いですが、片側1車線の道路も両サイドの路肩も照らしてます。

夜の卯辰山は真っ暗

夜の山はもっと光量が欲しくなるのですが、意外と見えてましたね。卯辰山は街に近い山なのでそれも関係しているかもしれません。

今後、夜の山道を自転車で走るかは分かりませんが、今回の夜景ライドで今のライトの装備でどの程度なのか分かって良かったです。

卯辰山は街に近い山で、自宅からも気軽に行けるので、夜景ライドもいいですね。今度は三脚持ってい行こう。

卯辰山は夜景スポットでもあるので車も走っていますが夜ということもあり、去年は卯辰山でも熊の目撃情報もあったので、住宅地を抜けた山の区間は熊除けの鈴付けてradikoも流しなが走りました

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