Vブレーキシューをシマノ「S70C」からBBB「BBS-15T」に交換

自転車アイテム

VブレーキのシューはVブレーキBR-T610に付属している「S70C」を使っていましたが、距離を走ると前輪のブレーキ鳴りが気になります。

ブロックヤスリでシューの研磨、耐水ペーパーでリムサイドの研磨を行ってきましたが、最近は少し走るだけで鳴り始めるのでシューを交換することにしました。

シマノのS70C

まだ溝が残ってるんですけどね、研磨して近所を少し走っただけですぐに金属カスが付着します。

BBBの「BBS-15T」に交換

VブレーキはDEORE「BR-T610」でカートリッジタイプのシューが付属しています。BBBの「BBS-T15」はカートリッジタイプでシマノと互換性があるのか調べても分からなかったので人柱になったつもりで購入しました。

BBBの「BBS-15T」は互換性がありましたが、最初の装着が固いです。

Vブレーキの個体差かもしれませんが、右側の舟に装着が固い。力入れすぎるとシューの黒い部分がぐにゃっと曲がり、折れはしませんでしたが折れそうになるぐらい曲がります。

何とか装着。次に外す時は大変そうなので、何度かシューの脱着を繰り返して入りやすいようにしました。

舟のピンを入れる穴が貫通して見えてることを確認したらピンを挿します。

BBS-15Tにもピンが4本付属してたので、付属のピンを挿しましたが、いくら押し込んでも最後まで入りません。

BBBのピン(上)とシマノのピン(下)

どうやら、シマノのピンとサイズが違います。

ピンが入らなかったので、シマノのピンを挿しました。ピンが最後まで出ていることを確認して終了。

シューの微調整とワイヤー交換

ワイヤーも交換

前のシューが減っているとブレーキレバーのアジャストボルトで調整していましたが、シューの溝が残ってるにもかかわらずアジャストボルトが限界に来たので一度ワイヤーの張りを調整していました。

そのため、BBBのシューに交換したらワイヤーの張りを調整する必要があります。

後輪はブレーキワイヤーを固定してる外側が裂けてるのでワイヤー交換です。前輪も何度も張り調整するのは良くないと思い交換します。ワイヤーは事前に予備として購入してます。

シューも前と違うので、位置や角度を調整しました。次から同じBBS-15Tに交換する時はアジャストボルトの調整だけで済みます。

いつものBBBカートリッジタイプ

VブレーキをBR-T610に交換するまでは、BBBの舟一体型のVブレーキシューを使っていました。シマノのシューと比べてブレーキ鳴りが少ないのが気に入っています。

カートリッジタイプも同じ模様になってるので、同様に音鳴りがほとんどないです。雨で濡れてるときは気になるほど鳴りますが、舟一体型タイプも同じ感じなので、個人的にBBBのVブレーキシューはお気に入りです。

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