手取川河川敷道路の川北大橋~辰口橋間の路面状況「1/14夜」

自転車事情

2020年1月14日22時40分頃、手取川河川敷道路「川北大橋~辰口橋」まで自転車で走ってきたのですが、除雪はされているものの路肩は雪解けで凍結してました。

また、川北大橋の下を潜る道も上流側の斜面が薄っすらと一面凍っています。

ホームセンターヤマキシ裏の入口は通れない

気温が高くなり雪も解けてきたので、自転車で手取川河川敷道路に走りに行くことにした。実に10日ぶりの自転車。

いつものようにホームセンターヤマキシの近くから河川敷道路に入ろうとしましたが、積雪で通れません。

同じくヤマキシ裏側に続く道も除雪がされていない。

辰口橋から手取川河川敷道路に入れる

川北花火大会が行われる河川敷の公園のある辰口橋まで移動して来ました。

辰口橋の横から手取川河川敷道路への道は除雪されていて、河川敷管理道路も綺麗に除雪されています。

川の方で工事しているから除雪されているのでしょうか・・・

ただ、路肩は雪が解けて薄っすらと凍っていました。

川北大橋高架下は薄っすらと一面凍結

1/14時点で「石川みち情報ネット」で道路画像を見ると鶴来の天狗橋の歩道は雪が残っている状態です。

ただ、河川敷道路は除雪されているので行ける所まで行ってみます。

川北大橋近くの河川敷道路も除雪されていました。ヤマキシ近くから河川敷道路へと入る道は除雪された雪山で封鎖されてました。

高架下へ下る道は路面が濡れていたので、念のため速度を落として進みます。

川北大橋高架下のトンネルを通過する。天井の隙間から水がぽたぽた落ちている。

河川敷管理道路を鶴来方面へ何処まで行けるか進みましたが、川北大橋の高架下を潜って登りに入ったら後輪が空回りし始める。

もしや?と思い止まったら路面は一面に薄っすらと凍ってました。

雪解けの水が川のように流れているのかと思いましたが、これ全て凍ってました。

それから、自転車を押して歩いて登ろうとしましたが滑って進みません。

しかたないので引き返します。

しかし、盛るにしても歩いて降りるのも厳しい状況です。何とか自転車の向きを変えて、体を横にして足を少し広げて、横滑りしながらかなり慎重に坂を降りました。

幸い、川北大橋高架下のトンネル内は少し水溜まりがあるだけで、ヤマキシ側の斜面は路肩が凍っているだけで路面はウエットです。

なので、無事に引き返すことが出来た。

一面の路面凍結と引き返しも出来なかったらと考えると怖かったです。

高架下の登りで速度は出てなかったのですが、路面が凍結してるわりに自転車は後輪が空回りするだけで意外と真っすぐ進んでくれました。

何も知らずに速度を出した状態だと滑って転倒していたかもしれません。

ちなみに、川北花火大会が行われる河川敷の公園も、役場への道との分岐から美川へは積雪で進めそうにない状態でした

どのみち、川北役場近くから河川敷降りるルートなので、このまま降りて帰りました。

朝方はもっと気温が下がりそうで、凍ってない所も凍ってそうでさらに注意が必要そうです。

川北大橋を抜けて下流側へ走ってる動画ですが、普段はこんな道です。

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